大和逍遥   

別に運営している「三友亭雑記」というブログのバックアップである。

当麻寺再述

ここ数日我がブログ、「三友亭雑記」へのアクセス数の増加が尋常ではない。日ごろの平均が40前後というこの過疎ブログへのアクセスが、この4日ごろから増え始め今日はなんと200を軽く越えてしまった。今の勢いだと、今日は300を越えそうな勢いである。

こんなことは・・・去年の冬にも一度あった。

2012・卒業式式辞

という、一昨年に書いた文章に対してのアクセスが日頃の倍の100を越えてしまったのである。ただこれにはある程度説明がつく事、その時に述べておいた。

2012年卒業式式辞再述

である。3月も迫り、卒業式のシーズンが近づくと、どちらの学校の校長先生もその式辞の作成に頭を悩ます。そのために何か参考になるものはないか・・・と、ネット上に探りを入れる・・・その結果が我がブログのアクセス増の原因だ・・・そんなにように考えた。けれども、今回の増加は、その季節にはちょいと早すぎる。ということで、いったいどんな語句を検索したうえで、この過疎ブログにいらっしゃっているのか調べてみた。

当麻寺 南門

という語句だ。参考までにこの語句をグーグル先生に聞いてみた。するとなんと、そのトップにこの三友亭雑記があるではないか。ヤフー先生にも聞いてみた。結果は一緒である。確かに私は以前、当麻寺について書いた事は書いた。

当麻寺に行く・・・1

当麻寺に行く・・・2

当麻寺に行く・・・3

だ。けれども、これは3年も前に書いた記事で、それに対し、今になって急にアクセスが増えたのはなぜか、私には解せなかった。「当麻寺 南門」において何があったのか・・・新聞紙上で、何かしらの報道があったのか?  それとも、考古学上の何かが?・・・

私は思い、あれこれとニュースを調べてみたがどこにも見当たらない。それじゃあ、ひょっとして当麻寺で何かイベントがあって、そのせいで・・・などとも思ったがそうではないらしい。それが先ほどようやく分かった。こいつのせいだ・・・

http://nara.jr-central.co.jp/campaign/taimadera/index.html

このページが昨年の12月26日にアップされている。加えて、この6日にはこれがアップされた。

http://nara.jr-central.co.jp/campaign/adgallery/taimadera/

いつみても、このサイトの映像は見事である。思わず見とれてしまった。また今度行って見よう・・・そんな気持ちになった。見とれながら私の耳に「当麻寺 南門」の語句が確かに聞こえた。どこで、どのように・・・?

 

それは言えぬ。この映像を見る楽しみを奪ってしまう。

 

そして私は・・・JR東海という企業、あるいはテレビというメディアの底力に恐れ入った。

 

・・・だって、そうじゃないか・・・こんな過疎ブログに200ものアクセスを集めるんだもの・・・

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